贈る自分史「家族遺産」と傾聴ボランティア「昔語り」、春夏秋冬の「花」に想いを込め
独立、起業に繋ぐ「私」の備忘録
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「贈る」自分史 [贈る自分史/家族遺産!]

今年は初めてインターネットでお中元を贈ってみました。

誰に贈ろうかな… と思ったときに
頭にまず浮かんできたのは、横浜で板金資材会社を営んでいるM会長。

M会長とはNPO時代からのお付き合いで、
以前、M会長の自分史編集のお手伝いをさせていただきました。

M会長、そういえばいくつになるのだっけ? と調べてみたら、
来月のお誕生日で、もう80歳、傘寿に!

本当にお元気で、息子さんに事業承継した後も、
会長としてバリバリ現役で働いていて、
毎回お電話でご様子を伺うたびに、本当にすごいなぁと思っています。


そんなM会長から連絡があり、
ここ最近で書き貯めてきた新たな自分史原稿を、
自費出版の会社にお願いして発行することにしたとのこと。

その会社、大手自費出版の会社で、
私もいろいろ気になったので聞いたところ、
最初に出版社に支払うお金や、出版後の印税のことなど、
すごく細かく教えてくれて、すごく興味深かったです。

私なんかにとっては大金! だけれど、
M会長くらいの方々にしたら、きっとたいした金額ではないのだろうし、
M会長のように、自分の来し方を通して今の人たちに伝えたいことを
強く持っていて、それを表明したいと自ら望んでいる方々にとっては、
この自費出版の形が合っているんだろうなと思いました。


一方、私が日々相手にしているのは、
とても消極的というか、自分史を書こうなどとは思いもよらない方々。

そういう方々に向けて贈る自分史を制作していることを考えると、
その方それぞれのニーズに合ったものを提供していくことが
やっぱり重要だなと改めて考えさせられました。

「家族遺産」は、やっぱり「贈る」というのがポイントだなぁ…













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