贈る自分史「家族遺産」と傾聴ボランティア「昔語り」、春夏秋冬の「花」に想いを込め
独立、起業に繋ぐ「私」の備忘録
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作り手の思いが表れる場所 [100歳人生!]

先日は海老名のホームで2名の方に取材させていただきました。

そのうちのお一方、Uさんからは、
ものすごく分厚くて立派なアルバムを2冊もお借りしてきました!

P119085120120801165756.jpg


Uさんが主人公なのに、アルバムをめくっているうちに
気づいたらUさんの旦那さんの歴史を辿っていました。

Uさんの旦那さんは大のカメラ好きで、
お借りしたアルバムも全て旦那さんが作られたもの。
写真一枚一枚に、丁寧に説明コメントが書かれていて、何ともマメなこと!

旦那さまがお亡くなりになる年の写真を見ていて、
こんなに直前までお元気だったんだなぁと思ったり。

また、取材のときに息子さんが、
「親父は本当に用意周到で、自分が入る墓を準備して
生きているうちに線香まであげちゃったんだから」
というエピソードを聴かせてくださったんですね。

で、アルバムのなかに、
お墓の前で旦那さんとUさんと息子さんで
お参りしている写真があったんです。

これは何の時なのかな? と思って日付を見ると、
旦那さんがお亡くなりになるほんの少し前のもの。

それで、「あぁ! この時がそうだったのか!」と気づきました。

なんというか、アルバム1冊だけでも、
ただ見て終わりというのではなくて、
いろんなエピソードもお聴きしているので、
一枚一枚ずっしりと重みがあります。

こうしたたくさんの思い出がつまった写真のなかから、
どの写真を載せるのかが自分にかかっていると思うとすごく重大な作業ですが、
写真選びを通して、作り手の思いものせられるわけだなぁと改めて思いました。

さて、どれを載せよう!!



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