贈る自分史「家族遺産」と傾聴ボランティア「昔語り」、春夏秋冬の「花」に想いを込め
独立、起業に繋ぐ「私」の備忘録
page top



  

  

Check
スポンサーサイト [スポンサー広告]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top



  

  

Check
エンディングノート、その前に [贈る自分史/家族遺産!]
先月末、ようやく映画「エンディングノート」を鑑賞!

今年の流行語大賞の候補としてもエンディングノートが挙げられたこともあり
とても気になっていました。

映画自体はエンディングノートをつくろうとか、エンディングノートっていいよ!
とかいう安直な趣旨ではなく、
親子のコミュニケーションのひとつとしてエンディングノートが登場するもので、
事実、ドキュメントとして描かれるそのアイテムはとても魅力的なものでした。


私はライフワークとして
親、祖父母の歴史を、子や孫、第三者が耳を傾けて自分史(正確には他人史)をつくり
「贈る」、支援活動を続けていて、造語としてその自分史を「家族遺産」と題し
プロジェクトを進めていますが、


「エンディングノート、その前に」が「家族遺産」
の位置するところだな~と感じました。



エンディングノートは、人生の終わりを見据えて用意する感じだけど、
「家族遺産」は、それよりも前の段階で家族にプレゼントして欲しいもの。

そして、「家族遺産」を作っていれば、
エンディングノートもより書きやすくなるんじゃないかなぁと思いました。

家族への思いが整理されるというか、大切なものがはっきりするというか。


これまでも、税理士さんにお声がけいただいて
勉強会などでお話しさせていただいたことがありました。

リクエストされるテーマはいつも、
親の自分史作りが家族間の絆を深め、争いなく相続も進められる
といった内容でした。

税理士さんによると、
やはり家族間でコミュニケーションがうまく取れていなくて、
親の来し方をあまり知らない、親への尊敬の気持ちが薄いほど
相続での争いが多いそうです。

このあたりにも、「家族遺産」の果たす役割は結構大きいのではないかな
と感じています。


映画を見終わったあとに寄ったトイレで、

「これ見て本当に良かったーー!! 見てなかったら、私ヤバかった!!」

と興奮していた女の子たちがいて、なんだか印象的でした。


自分の家族について改めて考えさせられる良い映画でした。

それだけに、「家族遺産」が目指している、コミュニケーションを
はやくしっかり伝えられるようになりたい!と心新たにすることが出来ました。



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

 人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログ ギフト・贈り物へ
Copyright © 2011- 花笑み家族! 父・母・祖父母に「お話し聞かせて」プレゼント.
Page top
FC2 BLOG
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。